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外壁汚れの原因物質は、ホコリ等の周りにばい煙等の油成分が付着したものです。 従来型塗料の場合、この「汚れ」が塗膜中に浸入・沈着し、洗浄しても除去できなくなってしまいます。 ナノコンポジットWの塗膜は、その中に無数の超微粒子シリカが緻密かつ均一に分散しているため、 無機質的な(石やガラスのような)特性を有しています。 これにより「汚れ」の浸入をブロックし、さらに降雨によりこの「弱く付着している汚れ」を洗い流します。 |
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| ■製品比較 |
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塗膜は紫外線や降雨により色や艶が劣化します。 ナノコンポジットWは、紫外線や降雨に非常に強いシリコン化合物を塗膜中に導入すること(当社独自のリアルシリコンテクノロジー)により、 この変色が最小限に抑えられています。 (この特性は西表島暴露試験によって確認されており、またJIS K 6909建築用仕上塗材で規定される複層仕上塗材の品質表示において、 もっとも耐候性のある「耐候型1種」に区分されています。) |
| ■沖縄県 西表島屋外暴露試験場 |
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ナノコンポジットWの塗膜は、一般塗料に比べ燃えにくさに優れています。 万一火災が起きた場合でも、塗膜中に含まれる有機成分と無機成分が融合膜を形成し、酸素をシャットアウト。 延焼を防ぎます。 従来型水性塗料では非常に難しいJISA1321難燃一級に合格しています。 |
| ■燃焼開始5分後 | ||
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| 防カビ・防藻性とは、微生物の増殖を抑制する静菌作用と死滅させる殺菌作用の性能のことです。 ナノコンポジットW(左側)には防カビ・防藻剤が添加されていますので、右側の写真のようにカビ等が付着する状態を防ぎ、建物の美観を守ります。 |
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厚生労働省が規制するシックハウスの原因となる化学物質のうち、塗料・塗装関連のものについて、ホルムアルデヒドが規制対象となっています。 ナノコンポジットWは、ホルムアルデヒドの放散が最も少ない「F☆☆☆☆(フォースター)」を取得。 シックハウスの心配をなくし、安全・安心な住環境を実現します。 |
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塗膜中に緻密かつ均一に分散したシリカ微粒子が水の蒸発を促進しますので、従来型水性塗料をはるかに凌ぐ速乾性を実現。 また、水性ですので、溶剤のような刺激臭もありません。塗装工事の際のご近所への迷惑を最小限におさえることができます。 |
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樹脂とは塗膜の中で“つなぎ剤”の働きをする最も重要な成分です。 一般に水性塗料で使われる樹脂は、エマルション樹脂というもので、水中に小さな樹脂の粒子が分散した牛乳のような形態をしたものです。 (建築用塗料に使う樹脂は水には不溶のため、このような形態のものを使用します。) 今回開発しましたナノコンポジットエマルション樹脂は今までのエマルション樹脂に比べ、 1.非常に小さい 2.シリカ粒子を内包している という点で大きく異なっています。 |
| ナノコンポジットエマルション樹脂は20〜30nmの超微粒子シリカの周りを アクリルシリコン樹脂で覆った粒経50〜60nmの非常に小さなエマルション樹脂です。 |
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ナノコンポジットエマルション樹脂から水が蒸発すると、無数の超微粒子シリカが緻密かつ均一に分散したフィルムになります。 このフィルムは、これまで不可能であった無機質的な(石やガラスのような)特長を有しています。 これによりナノコンポジットWの6つの機能が可能になりました。 |
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| ナノコンポジットW1缶中のシリカ(無機成分)の量は、約1.25kg。 これは、言い換えると、約1.25kgの石油系資源を節約できるということです。 ペットボトル(1本=約25g)に換算すると、50本分の節約に、ガソリン(1kg=約1.3?g)に換算すると、約1.6?gの節約になります。 |
| ■石油系資源の削減量 | ||
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■石油系資源(地球温暖化の原因物質)の使用量を大幅に削減 塗料の原料として不可欠である石油系資源(樹脂)は、その原料(モノマー)を製造する原油精製という工程や塗料を焼却によって廃棄する際に 大量のCO2(温室効果ガス)を発生するという理由で、地球温暖化の原因物質の1つです。 ナノコンポジットWは、ナノテクノロジーの応用により、樹脂量を大幅に削減させたナノコンポジットエマルション樹脂を使用。 塗料におけるCO2の発生量を大幅に削減することに成功しました。このことは、貴重な石油系資源の節約にもつながっています。 下のグラフは、塗料中の内容物の量を示しています。 ナノコンポジットWに使われている樹脂(ナノコンポジットエマルション樹脂)中には、 シリカ粒子が内包されていますので、従来型水性塗料用樹脂(エマルション樹脂)に比べても、使用する石油系資源が約2分の1!! |
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